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何故「やまぼうし」?
『いきいき水彩画6号』でご登場いただいた渋谷たつお先生が代表をされている「やまぼうし会」のグループ展にお邪魔して参りました。

shibuya0523

水彩画ファンでネットをよくご覧になる方なら、一度は渋谷先生のホームページ(http://www.geocities.jp/artshibuya/index.html)を訪れたことがあるかもしれません。美しくデザインされたページ、男性が描かれたとは思えないような柔らかくて温かい作品の数々。どんな方がこの絵を描いているのかと興味をお持ちの方もいらっしゃるだろうと思い、無理をいって写真を撮らせていただきました。
写真からも伝わるかもしれませんが、とても優しく愛嬌のあるお人柄で、お会いするとその画風にも「なるほど」と納得してしまいます。
本展はそんな渋谷先生のほか、亀田まさこ氏、佐藤つえこ氏、濱本博行氏、代永良子氏という、それぞれの個性が一つの空間で気持ちよく共鳴し、とても見応えのあるものでした。
渋谷先生からは「今年は精力的に作品を描いていくつもり」との力強い言葉も聞けて、今後の活動にますます注目です。
そういえば二年前は「萌えの会」だった会の名前が「やまぼうし会」になったのは何故だろうかと、お聞きしようと思っていて、忘れてしまいました。萌え出た芽が生長したということなのでしょうか?
誰かご存じの方がいらっしゃれば教えてください。
| いきいき水彩画広場 | 18:53 | comments(1) | - |
コメント
 先日はわざわざお越しいただき、偶然にもお会いでき嬉しかったです。お陰さまで、画廊の方も驚かれるくらいの方に鑑賞いただきました。顔写真はやはり・・・抵抗がありましたが、Oさんホントに掲載したのですね・・・このまずい顔を・・汗汗。。
 萌えの会→やまぼうし会に変更したのはおっしゃるとおり生長したかったのかも知れません。山道で霧に迷った旅人が路がわからなくなり途方にくれていました。一瞬の霧の晴れ間から白いものに誘われるようになんだろうと歩き出し、傍までやっとたどり着くとそれが山法師でした。そこまで誘導し下山できたのは山法師のお陰で命の恩人と言うわけです。地味な花で知らない方が多いかも知れません。十字架の鋭い花弁。紅の鼻先はちょんと恥じらいの印。花びらは一度みたら忘れられない白で、花期は今です。アッ、今気がつきましたがグリーンのマットに中に描いてあるのが山法師です。地味だけれど、楚々と咲きたい。そのように願いつけた名です。 
 このことはやまぼうし会のメンバー以外誰も知りません。Oさん、これでおわかりになりましたか。これからもよろしくお願いします☆
| 渋谷たつお | 2007/05/27 9:44 PM |
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