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何故「やまぼうし」?
『いきいき水彩画6号』でご登場いただいた渋谷たつお先生が代表をされている「やまぼうし会」のグループ展にお邪魔して参りました。

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水彩画ファンでネットをよくご覧になる方なら、一度は渋谷先生のホームページ(http://www.geocities.jp/artshibuya/index.html)を訪れたことがあるかもしれません。美しくデザインされたページ、男性が描かれたとは思えないような柔らかくて温かい作品の数々。どんな方がこの絵を描いているのかと興味をお持ちの方もいらっしゃるだろうと思い、無理をいって写真を撮らせていただきました。
写真からも伝わるかもしれませんが、とても優しく愛嬌のあるお人柄で、お会いするとその画風にも「なるほど」と納得してしまいます。
本展はそんな渋谷先生のほか、亀田まさこ氏、佐藤つえこ氏、濱本博行氏、代永良子氏という、それぞれの個性が一つの空間で気持ちよく共鳴し、とても見応えのあるものでした。
渋谷先生からは「今年は精力的に作品を描いていくつもり」との力強い言葉も聞けて、今後の活動にますます注目です。
そういえば二年前は「萌えの会」だった会の名前が「やまぼうし会」になったのは何故だろうかと、お聞きしようと思っていて、忘れてしまいました。萌え出た芽が生長したということなのでしょうか?
誰かご存じの方がいらっしゃれば教えてください。
| いきいき水彩画広場 | 18:53 | comments(1) | - |
三好貴子先生が挿絵を手掛けました!
『いきいき水彩画8号』にご登場下さった三好貴子先生が、『麻生圭子の京・花ごよみ』(淡交社)の挿絵を担当されました。京都暮らし12年目の麻生圭子さんが、季節の花と行事をまじえて、京の魅力を紹介する珠玉のエッセイ集です。三好先生の描く四季折々の花や京風景もしっとりと美しく、まさに目のご馳走! ご興味のある方は是非お手にとってご覧下さい。
書名:『麻生圭子の京・花ごよみ』/定価:1,680円(本体1.600円)
判型:B5変判(190×170mm)/頁数:128頁(オールカラー)
問い合わせ先:淡交社 電話…075-432-5161 ファクス…075-414-2166

| いきいき水彩画広場 | 11:56 | comments(0) | - |
菊地先生の個展会場にお邪魔しました
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『いきいき水彩画4号』に登場いただいた菊地和広先生の個展会場にお邪魔して、新しくなった『いきいき水彩画11号』をご覧頂きました。
本をお渡しすると、まず表紙をご覧になって「アレ、何か変わった!」。リニューアルしたことに、すぐに気付いていただいて感激です。その後、熱心に中の絵に見入っていらっしゃいました。
ご自身の絵のことを伺うと、まず「光」がポイントとのこと。そして、「朽ちる」「錆びる」といった画題からも分かるように「切なさ」や「無常」といったものをテーマに描かれた絵も。そうして見ると、なるほど、何げない日常の風景の中にでも画題はあるのだと、改めて思った次第です。
そんな菊地先生の今後の活動ですが、10月には東京の飯田橋で二人展を予定されているとのこと。詳細が分かりましたらお知らせいたします。
| いきいき水彩画広場 | 10:06 | comments(0) | - |
服部先生にお会いしました!
本日、『いきいき水彩画11号』にご登場下さった服部久美子先生にお会いしました。感想を伺いましたところ、「カバーが明るい感じで、いいですね。持ち運ぶには、このくらいのコンパクトさが丁度いいと思います。」とのお言葉を頂きました。服部先生は、4月21〜30日の間、クロアチア・ボスニアへスケッチ旅行に行ってらしたそうで、新しい作品を拝見し、旅のお土産話なども伺いました。今月21日からは、スケッチ仲間とフランスへ旅立つそうです。「8月に個展を予定しているので、集中して描かなくては!」と、はりきっていらっしゃいました。6月頃には個展情報もアップできると思いますので、楽しみにお待ち下さい!
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| いきいき水彩画広場 | 16:46 | comments(0) | - |
杉山雄作先生 地元新聞に取り上げられています
『いきいき水彩画11号』で北海道・池田町から爽やかな「花のある風景」を届けて下さった杉山雄作先生が、地元の新聞「北海道新聞」(4月26日付)「十勝毎日新聞」(4月25日付)の二紙に紹介されました。

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記事は『いきいき水彩画』を手にご自分の作品の前でポーズをとられる氏の写真入りで、「池田に移住した15年前、透明水彩画の伝道師になろうと思った。独特の魅力をもっと広めたい」という氏の意気込みも紹介されています。
| いきいき水彩画広場 | 16:59 | comments(2) | - |
太田國廣先生に献本

『いきいき水彩画11』に執筆頂いた太田國廣先生に、
出来上がったばかりの本をお渡ししました。


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太田先生が講師をされている東京・吉祥寺の武蔵野美術学園にお邪魔して、出来上がったばかりの『いきいき水彩画11』をご覧頂きました。授業を終えたばかりの先生は、本をお渡しするとまずご自分の執筆された「ターナー」の項に目を通され、「きれいですね」とニコニコされていました。
せっかく締切り前に原稿を書いていただいたのに、刊行が遅れてしまったことをお詫び申し上げると「いやぁ、かえって締切りギリギリの方が集中して原稿が書けるので」との温かいお言葉を頂き、恐縮しつつ学園を後にしました。
| いきいき水彩画広場 | 18:07 | comments(0) | - |
「いきいき水彩画広場」はじめました
この度の『いきいき水彩画』リニューアルを機に、当ブログ上で「いきいき水彩画広場」を開設いたしました。1〜10号までのバックナンバーも含めて、『いきいき水彩画』に執筆いただいた方々の展覧会情報や近況報告、取材中の裏話などを中心に、順次アップさせていただく予定です。また、皆様からお寄せいただいたコメントなどもご紹介させていただきます。展覧会に行かれた感想や本に対するご要望など、どしどしお送り下さい。

ikiiki_11 『いきいき水彩画11』リニューアル新創刊 定価1,680円

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| いきいき水彩画広場 | 12:27 | comments(0) | - |
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